はぐみぃは、離れて暮らす親同士が面会の予定と養育費をアプリの中だけで共有できるアプリです。 電話番号やLINEを交換せず、気をつかう連絡も減らして、子どものための協力を続けられます。
厚生労働省「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査」によると、母子世帯で養育費を実際に受け取れているのは28.1%にとどまります (厚生労働省)。 2026年4月1日には改正民法が施行され、選択的共同親権と法定養育費の仕組みが始まりました (こども家庭庁)。 「離れて暮らしても、協力を続けたい」という親を支える仕組みの必要性は、制度の面からも高まっています。 対象となる世帯も小さくありません。厚生労働省・こども家庭庁の調査では、母子世帯は約119.5万世帯、父子世帯は約14.9万世帯にのぼります (こども家庭庁)。
面会の日程を決めるたびに、メッセージのやり取りが何往復もする
事務的な連絡のはずが、言葉選びに毎回気をつかってしまう
養育費を払った・払っていないが曖昧になり、あとで確認しづらい
直接連絡を取り合う負担を減らしながら、必要なやり取りだけをきちんと残せます。
招待コードでつながるので、個人の連絡先を渡す必要がありません。関係が変わっても、アプリの中の記録はそのまま残ります。
面会日時の提案・承認・変更を、別のチャットアプリに移らずそのまま進められます。
週ごと・隔週・月ごとから選ぶだけで、先の予定までまとめて作成。毎回文章を考える必要はありません。
面会の前日・当日、養育費の支払い前日・当日・未払いの翌日に通知でお知らせします。
はぐみぃの機能は、面会スケジュール・養育費トラッキング・クラウド同期・あたたかいデザインの4つ。共同養育に必要なことだけに絞っています。
週ごと・隔週・月ごとのパターンから面会予定を作成。カレンダーで先の予定までひと目で確認できます。
毎月の養育費を記録し、支払い済み・未払いを見える化。確認はアプリ内で完結し、記録はCSVで書き出せます。
入力した内容は安全に保存され、機種変更や別の端末でもログインすればそのまま続けられます。
白を基調にした、やさしく落ち着いた画面。むずかしい操作は必要ありません。
ダウンロード→招待コードで相手を招く→ふたりで見る、の3ステップです。相手が未参加の間もひとりで使い始められます。
App Storeから無料でダウンロード。数分でアカウントを作成できます。
グループを作ると招待コードが発行されます。共有シートからそのまま招待メッセージを送れます。相手がまだ参加していなくても、ひとりで予定や記録を使い始められます。
相手が参加すると、面会予定と養育費の記録を同じ画面で見守れるようになります。
位置情報や連絡先、写真へのアクセスは一切行いません。入力いただいた情報はご本人だけがアクセスできるよう保護され、アプリ内からいつでもアカウントとデータを完全に削除できます。
はい、現在すべての機能を無料でご利用いただけます。課金機能はありません。
必要ありません。招待コードでアプリ内だけの繋がりを作るため、電話番号やLINEを交換せずに面会予定や養育費のやり取りができます。
週ごと・隔週・月ごとのパターンから選ぶだけで、先の予定までまとめて作成できます。1件ずつ手入力する必要はありません。
面会前日・当日、養育費の支払い前日・当日・未払い翌日に、アプリが通知でお知らせします。うっかり忘れを防げます。
毎月の養育費を記録し、支払い済み・未払いを見える化します。確認もアプリ内で完結し、記録はCSVで書き出せます。
いいえ。位置情報・連絡先・写真へのアクセスは一切行いません。入力した内容はご本人だけがアクセスできます。
はい。アプリ内の「アカウント削除」からいつでも完全に削除できます。データが残り続ける心配はありません。
グループを作成すると招待コードが発行されます。共有シートから招待メッセージをそのまま送れるので、文面を考える必要はありません。相手が未参加の間も、ひとりで面会予定や養育費の記録を使い始められます。
現在はiOS版のみ公開しています。Android版は準備中です。