はぐみぃは、取り決めや支援が終わったあとを、親だけで回していくための無料アプリです
離婚・別居のあとに離れて暮らす親同士が、面会の予定と養育費の記録を、連絡先を交換せずにアプリの中だけで共有できます。無料です。人が間に入って連絡を代わりに行う支援は行いません。みなさんの支援や書面づくりが終わったあと、親だけで続けていく時間のための道具として作りました。
はぐみぃは何ができて、何をしないアプリですか
できるのは、面会の予定づくりと養育費の記録を、親ふたりが同じ画面で見られるようにすることだけです。人が間に入って連絡を代わりに行うことも、取り決めの中身に助言することもしません。支援そのものではなく、支援のあとに残る事務の手間を減らす道具だとお考えください。
できること
| 面会の日程を決める | 日時の提案・承認・変更をアプリの中で終えられます。別のチャットアプリに移る必要がありません |
|---|---|
| 先の予定をまとめて作る | 週ごと・隔週・月ごとのパターンから選ぶだけで、先の予定まで一度に作れます |
| 養育費を記録する | 毎月の養育費を記録し、支払い済みか未払いかが、両方の親に見える形になります |
| 忘れを防ぐ | 面会の予定と養育費の記録について、通知でお知らせします |
| 連絡先を交換せずにつながる | 招待コードだけでつながります。電話番号・メールアドレス・LINEを相手に渡す必要がありません |
| 記録を書き出す | 面会と養育費の記録を、表計算ソフトで開ける形(CSV)で書き出せます |
しないこと
利用規約の第1条に、当社が行わないことを書いています。ここにも同じことを書きます。
- 当社の担当者が父母の間に入って、連絡を代わりに行うこと
- 面会の日時・場所・方法などの取り決めの中身について、助言・調整・仲介をすること
- 面会の場に付き添うこと、子どもの受け渡しをすること
- 法律・心理・福祉に関する専門的な助言をすること
あわせて、自由に文章をやり取りする掲示板やチャットの機能も入れていません。 話し合いの道具ではなく、記録の置き場でいたいと考えているからです。言い合いの場が増えないように、意図してそうしています。
あなたの現場では、どこで使えますか
共通しているのは、みなさんの関与が終わったあとの時間です。支援の期間が終わったあと、書面を作り終えたあと、相談が一区切りついたあと、親だけで予定と支払いを回していく時間が必ず来ます。はぐみぃが担当するのは、そこだけです。
親子交流の支援をされている団体・個人の方へ
連絡調整を人の手でされている場合、その手間の一部が減るかもしれません。ただし、支援の最中に親同士を直接つながせる道具として使ってください、という意味ではありません。
東京都の親子交流支援には、双方の親に連絡を取って日程や場所の調整を行う「連絡調整型」があり、費用は公費で無料です。ただし利用できるのは支援開始月から1年間・最大12回までと決まっています(東京都/ひとり親家庭支援センター はあと)。つまり毎年、「来月からはご自身たちで」とお伝えする日が来ます。はぐみぃは、その日にお渡しできるものとして作りました。
支援の最中に使うかどうかは、みなさまのご判断です。葛藤の高いご家族では、親同士を直接つながせないことこそが支援だと承知しています。はぐみぃに文章を自由にやり取りする機能を入れていないのは、そのためでもあります。
→ はぐみぃがしないこと / 安全への配慮
離婚を扱う行政書士・司法書士・弁護士の方へ
書面を作り終えたあと、「で、どうやって連絡を取り合うのか」が決まらないまま終わることがあります。そこに書ける選択肢が1つ増える、という程度の話です。紹介料はお支払いしません。
協議離婚の書面や公正証書を作られる場面では、連絡の取り方をどう書き残すかという話が出ると思います。法務省の共同養育計画書のどこに書けるのかと、そのまま写せる文の例を、次の見出しに置きました。
記録は表計算ソフトで開ける形で書き出せますので、後日、いつの面会が実施されたか、いつの養育費が未払いかを、ご本人が印刷して持参することができます。ただし当社は、記録の中身の真実性・正確性を確認していません。証拠として扱われることを保証するものでもありません(利用規約 第6条)。
自治体・こども家庭センターの方へ
特定のアプリを名指しで住民の方に勧めていただけないことは承知しています。窓口に置ける選択肢の1つとして、まず中身を見ていただければ十分です。
国の離婚前後家庭支援事業では、実施主体は都道府県・市(特別区を含む)・福祉事務所設置町村とされ、民間団体への委託が可能と明記されています(こども家庭庁「ひとり親家庭等の支援について」令和8年4月)。ただ、はぐみぃには自治体との取り組みの実績がまだありません。いまお願いできるのは、資料をお送りしてよいでしょうか、というところまでです。
無料で、アプリ内課金も広告もありません。住民の方に費用の負担が発生しないので、費用の説明が要らない点だけは、使い勝手が良いはずです。
→ 実績はまだありません / お願いしたいこと
なぜ「終わったあと」に絞っているのですか
取り決めをしても、続かないことが多いからです。国の調査では、親子交流の取り決めをしている離婚母子世帯は30.3%、離婚父子世帯は31.4%。養育費を現在も受け取れている離婚母子世帯は28.1%です。取り決めの段階を支える仕組みに比べて、そのあとを支える道具が、ほとんどありません。
数字はいずれも令和3年度の全国ひとり親世帯等調査の結果です(厚生労働省/こども家庭庁の整理)。
| 令和3年度の状況 | 離婚母子世帯 | 離婚父子世帯 |
|---|---|---|
| 親子交流の取り決めをしている | 30.3% | 31.4% |
| 養育費の取り決めをしている | 46.7% | 28.3% |
| 養育費を現在も受け取れている | 28.1% | 8.7% |
2026年4月1日には改正民法が施行され、取り決めがない場合でも子ども一人あたり月額2万円の養育費を請求できる法定養育費の仕組みが始まりました(こども家庭庁)。制度は取り決めの側から動いています。そのぶん、決めたあとに毎月それを実際に回していくところの手間は、これまでどおり親ふたりに残ります。
はぐみぃはそこだけを見ています。決めることを助ける機能は入れていません。
共同養育計画書には、連絡の取り方をどう書けますか
法務省の公式ページで計画書を作る場合、「連絡方法」という決まった欄はありません。連絡について書けるのは、親子交流の【その他の約束事項】です。パンフレットの記入例3つのうち1つ(単独親権の例)には「連絡方法」の行があり、「以下のアドレス宛てのメールで連絡をすることとする。」と書かれています。
法務省の「こどものための共同養育計画書」(パンフレットPDF)の記入例のうち、連絡方法の行があるのは3つ目の例だけで、そこには「以下のアドレス宛てのメールで連絡をすることとする。」と書かれています。注記は「あらかじめ連絡方法を決めておくと、子育てについての連絡等に役立つと考えられます。」です。
一方、画面に入力して計画書を印刷できる共同養育計画作成支援ページには、連絡方法という欄がありません。連絡について書けるのは親子交流の【その他の約束事項】で、そこには「事情が変わった場合の連絡の取り方等について、必要があれば、取り決めてください。」と説明されています。
そのまま写して使える文の例を置いておきます。文言はご自由に直してお使いください。サービス名を書かない形を標準にしています。
| 決めたいこと | 書き方の例 |
|---|---|
| 連絡の手段そのもの | 子育てに関する連絡は、父母双方が合意した連絡用のアプリまたはメールにより行うこととする。連絡の手段を変えるときは、あらかじめ相手に伝える。 |
| 面会の日程の決め方 | 親子交流の日程調整は、双方が合意した連絡用のアプリ上で行い、双方が承認した日程を予定とする。 |
| 連絡する内容の範囲 | 連絡の内容は、こどもに関する事柄に限る。 |
| 使えなくなったときの受け皿 | 当該アプリが利用できなくなったとき、または双方が合意したときは、以下のアドレス宛てのメールで連絡をすることとする。(●@●.jp) |
お二人がご自身で特定のアプリを選ばれた場合は、カッコ書きで「(現在は『◯◯』)」と添える書き方になります。その場合も、いちばん下の1文を必ず一緒に書いてください。
なお、この文の内容と有効性については、みなさまのご判断でご確認ください。当社は取り決めの中身について助言をいたしません。
ここで扱っているのは父母間の合意文書だけです。家庭裁判所に提出する書類(調停の申立書、履行勧告の申出書など)の書き方は、当社では扱いません。
紹介料はお支払いしません
はぐみぃからみなさまへの紹介料・謝礼・成功報酬は、一切お支払いしません。今後もその予定はありません。紹介の対価を受け取れないお立場の方がいらっしゃいますし、そもそもお金が動くと、勧める理由が濁ってしまうからです。
お金が動かないので、「これは合わない」と思われたときに、いつでも外していただけます。当社から催促することもありません。
逆に言えば、はぐみぃの側には、置いていただくために差し上げられるものが何もありません。中身がお役に立つかどうかだけで判断してください。
はぐみぃは無料で、アプリ内課金も広告もありません。利用者の方に費用が発生しないので、みなさまが費用の説明をする必要もありません。「お金がかかるかもしれないものを勧めた」という形になりません。
暴力や虐待のおそれがある場合は、使わないでください
はぐみぃは、親同士がすでに親子交流について協力できる状態にあることを前提にしたアプリです。暴力や虐待のおそれがある状況での利用は想定していません。危険があるケースでは、ご案内なさらないでください。
これは利用規約の第5条にも書いています。相手との接触を絶つことが必要な場面で、元の配偶者とつながるアプリをお渡しすることは、安全を損ないます。
そのうえで、設計として次のようにしています。
- 位置情報・連絡先・写真を取得しません
- 相手方に対して、利用者の居場所や行動が分かる情報を渡す機能はありません
- 文章を自由にやり取りする機能を入れていません(言葉で追いかけられる場を作らないためです)
緊急の場合は110番へご連絡ください。
利用者の情報は、どのように扱っていますか
位置情報・連絡先・写真は取得しません。アカウントの登録に使うのはメールアドレスだけです。記録を見られるのは、そのグループに参加している親ご本人だけで、当社が第三者へ営業や統計の目的でお渡しすることはありません(法令に基づく場合を除きます)。アカウントとデータは、利用者ご自身がアプリの中からいつでも完全に削除できます。
みなさまに関わるところを、3つ書いておきます。
- 当社が、支援団体・士業・自治体を含む第三者へ、利用者の記録を営業や統計の目的でお渡しすることはありません。 記録を見られるのは、そのグループに参加している親ご本人だけです。ただし、裁判所や捜査機関からの正式な照会など、法令に基づく場合は除きます(プライバシーポリシー 第4条)。ここは「絶対に渡しません」とは書けないところなので、正直に書いておきます。
- アプリに「どなたのご案内で登録したか」を記録する仕組みはありません。 ですので、後日「あの方はその後どうなりましたか」というご報告はできません。みなさまのお名前が当社の手元に残ることもありません。
- みなさまの団体名・事務所名・自治体名を、当社の宣伝に使うことはありません。 掲載させていただきたい場合は、必ず事前に文面をお送りして、書面でご了解をいただいてからにします。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
実績とレビューは、まだありません
正直に書きます。導入していただいた団体はまだありません。App Storeのレビューも0件です。利用者数は公開していません。ここに載せられる自慢が、ひとつもない状態です。
iOS版を公開したのは2026年7月、Android版は2026年8月です。どちらも公開したばかりで、「みんな使っています」という言い方はできません。
そのかわり、確かめられることだけを書いています。無料であること、課金も広告もないこと、位置情報・連絡先・写真を取得しないこと、記録を書き出せること、いつでも削除できること、そして当社が何をしないか。これは全部、アプリと利用規約を見ていただければ確認できます。実際に触っていただくのが一番早いと思います。親でなくても、ひとりで予定と記録の画面を試すことはできます。
実績がない状態でお願いに伺うのは、こちらの都合です。断っていただいて構いません。
| 項目 | いまの状態 |
|---|---|
| 導入していただいた団体・事務所・自治体 | 0件 |
| App Storeのレビュー | 0件 |
| 利用者数 | 公開していません |
| 対応している端末 | iOS・Android |
| 料金 | 無料(アプリ内課金なし・広告なし) |
| 運営 | 株式会社タイガーラボ(東京都渋谷区) |
よくあるご質問
紹介料や謝礼はいただけますか。
いただけません。紹介料・謝礼・成功報酬は一切お支払いしていませんし、今後もその予定はありません。紹介の対価を受け取れないお立場の方がいらっしゃいますし、お金が動くと勧める理由が濁ってしまうと考えているからです。そのかわり、合わないと思われたときはいつでも外していただけます。
うちの利用者にお伝えしても大丈夫でしょうか。
「勧めてください」とはお願いしていません。連絡の取り方の話が出たときに、選択肢の一つとして名前を出していただければ十分です。無料でアプリ内課金も広告もないため、費用の面で利用者の方に不利益が出ることはありません。ただし、暴力や虐待のおそれがあるケースではご案内なさらないでください。
途中でサービスが終わってしまうことはありませんか。
「絶対に終わりません」とは申し上げられません。無料のアプリを一社で提供しているものですので、そこは正直にお伝えします。お約束できるのは3つです。終える場合には可能なかぎり事前にアプリとこのサイトでお知らせすること(利用規約 第7条)、記録を表計算ソフトで開ける形で書き出せる状態を保つこと、そして取り決めの際に「アプリが使えなくなった場合はこの方法で連絡する」という代わりの連絡方法も一緒に書いていただくよう、こちらからお願いしていることです。
私たち支援者が、利用者の記録を見ることはできますか。
できません。記録を見られるのは、そのグループに参加している親ご本人だけです。支援者向けのアカウントはありません。記録をご覧になる必要がある場合は、利用者ご本人に書き出して印刷していただく形になります。
利用者の個人情報は、どのように扱われますか。
位置情報・連絡先・写真は取得しません。アカウントの登録に使うのはメールアドレスだけです。記録を見られるのは、そのグループに参加している親ご本人だけで、当社が第三者へ営業や統計の目的でお渡しすることはありません。ただし、裁判所や捜査機関からの正式な照会など、法令に基づく場合は除きます(プライバシーポリシー 第4条)。アカウントとデータは、利用者ご自身がアプリの中からいつでも完全に削除できます。
私たちの団体名・事務所名を、はぐみぃの宣伝に使われませんか。
使いません。ご案内いただいた場合でも、当社が団体名・事務所名・自治体名を、このサイト・アプリ・資料・SNSに掲載することはありません。掲載させていただきたい場合は、必ず事前に文面をお送りして、書面でご了解をいただいてからにします。
親のどちらか一方しか使ってくれない場合は、どうなりますか。
お相手が参加していない間も、ひとりで面会の予定と養育費の記録を使い始められます。招待コードは何度でも共有できます。ただし、両方の親が入って初めて同じ画面を見る状態になりますので、片方だけの場合は個人の記録帳としての利用になります。
相手と連絡を取りたくないという方にも案内できますか。
電話番号・メールアドレス・LINEを交換せずに、招待コードだけでつながります。文章を自由にやり取りする機能も入れていないので、言葉のやり取りが増えることはありません。ただし、暴力や虐待のおそれがある状況での利用は想定していません。その場合は公的な窓口へおつなぎください。
アプリの記録は、調停や裁判で証拠として使えますか。
当社は保証していません。利用規約の第6条のとおり、アプリに入力された記録は利用者ご自身が管理する記録で、当社はその内容の真実性・正確性を確認しておらず、裁判その他の手続において証拠として扱われることを保証するものではありません。記録は表計算ソフトで開ける形で書き出して印刷できますので、ご本人が資料として使うことはできますが、その扱いはみなさまのご判断でお願いします。
利用料はこの先も無料ですか。将来、有料になりませんか。
現在すべての機能が無料で、アプリ内課金も広告もありません。将来、有料の機能を設ける場合は、事前に利用規約を改定して、アプリとこのサイトでお知らせします(利用規約 第2条)。いま使っている面会の予定と養育費の記録が、ある日いきなり有料になるという形は取りたくないと考えています。ただし、料金についての将来のお約束は、いまの段階ではいたしません。
Android版はありますか。
iOS版・Android版の両方を公開しています(App StoreとGoogle Play)。両方の親のうち一方がAndroid、もう一方がiPhoneでも、ご一緒に使っていただけます。
資料はありますか。説明に来ていただくことはできますか。
いまはまだ、お渡しできる印刷物がありません。2026年8月中に、A4の紙の資料と、待合スペースに置ける小さなカードを作ります。できあがりましたらお送りしますので、送り先をお知らせいただけますか。ご希望があれば、オンラインで、または都内であればお伺いしてのご説明もできます。費用はいただきません。
お願いしたいことは、ひとつだけです
「資料ができたら送ってください」と、メールを1通いただけませんか。それだけです。その場で何かを決めていただく必要はありません。
- まず、ご自身で触ってみてください。無料です。App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)から入れて、予定と記録の画面をひとりで開けます。相手がいなくても試せます。5分で、これが何なのか分かると思います。
- 資料の送り先を教えてください。2026年8月中に、A4の紙の資料と、待合スペースに置ける小さなカードを作ります。できあがりましたらお送りします。下のメールアドレスに、送り先だけお知らせください。
- 気が向いたら、置いてみてください。面談の終わりに1枚お渡しいただく、待合スペースに置いていただく。それで十分です。使ってみて合わなければ、いつでもやめてください。ご報告も要りません。
資料の送り先や、ご質問はこちらへ。
contact_hugme@tigerlabo.com へメールする表示名:はぐみぃ運営 / 返信は土日祝を除いて順次お送りします。
売り込みの電話や、繰り返しのメールをお送りすることはありません。
株式会社タイガーラボ(はぐみぃ運営)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目2番地1号 ヒカリビル4階
メール:contact_hugme@tigerlabo.com
このページで使った公的資料
- 法務省「親子交流支援団体等(面会交流支援団体等)の一覧表について」
- 法務省「親子交流支援団体等向け参考指針」
- 法務省「こどものための共同養育計画書」(パンフレットPDF)
- 法務省「共同養育計画作成支援」
- こども家庭庁「ひとり親家庭等の支援について」(令和8年4月)
- こども家庭庁「民法等改正について」(2026年4月1日施行)
- 厚生労働省「全国ひとり親世帯等調査」
- 東京都「親子交流支援」/東京都ひとり親家庭支援センター はあと
このページは、株式会社タイガーラボが運営するアプリ「はぐみぃ」の案内ページです。法務省・こども家庭庁・厚生労働省・東京都その他の機関が、はぐみぃを推薦・保証しているものではありません。公的資料は2026年8月8日に閲覧した内容にもとづいています。